世界の国からこんにちは・その2【6年】(7/13)

Boa tarde!(こんにちは)

今日は6年生が、

モザンビークのオリンピック選手や新玉小学校・清水小学校の児童と、

オンラインで交流しました。

 

    

まず、以前からモザンビークとの交流活動を推進している、

NPO法人えひめグローバルネットワークの方々や新玉小学校の児童から、

モザンビークと松山の人々のこれまでの交流の様子についてうかがいました。

清水小学校の児童は、選手にエールを送ってくれました。

 

さて、いよいよ附属小学校の番です。

 

月組は、本校の校歌を紹介しました。

 

花組は日本についてのクイズを出題しました。

 

星組はモザンビークの国家をリコーダーで演奏しました。

 

実は、選手団のみなさんは、飛行機の手続きのトラブルから来日が遅れてしまい、

オンラインで参加することができなかったのですが、

子どもたちの質問に答えるビデオレターを送ってくださいました。

 

  

日本行きが遅れてしまったことや、

そのことでキャンプ地である松山市に行けなくなってしまったことはたいへん残念そうでしたが、

オリンピックで精一杯がんばろうとする気持ちは伝わってきました。

 

愛媛大学附属高校の先輩もモザンビークについて調べたことをお話ししてくれました。

 

長く続いている松山市とモザンビークとの交流に、

附属小学校も参加することができてよかったです。

今日の活動の様子は、録画し、

NPOの方々がモザンビーク選手団に届けてくださるそうです。

選手のみなさんのご活躍を心からお祈りしております。

 

他校の友達との交流も興味深かったです。

お世話をしてくださったみなさん、ありがとうございました。

Obrigado.(ありがとう)

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