GIGAスクールがやって来る!?【4年】(4/26)

最近、新聞やテレビ等の教育に関わるニュースで「GIGAスクール構想」や「プログラミング」と言った言葉をよく見聞きするようになりました。

文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」とは・・・

「児童生徒向けの一人一台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化された創造性を育む教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想」です。

ここで言う「GIGA」は、Global and Innovation Gateway for Allの略です。「全ての人に世界的で革新的な入口を」という意味ですね。

(「ギガバイト」等で使われる「10億」という意味ではないのです!)

これからの高度情報化社会を生きる子どもたちには、コンピュータやタブレット、インターネット等を用いた先端技術の活用は必須。

そこで、従来の教育に加えて、ICTを積極的に活用した「個別最適化された創造性を育む教育」を取り入れ、次世代の人材を育てようとしているのです。

それを実現させる構想が「GIGAスクール構想」ということです。

その一環として、全国の小学生にも一人一台ずつタブレットが配備されることになりました。

本校でも、全教職員が協力して、タブレットの初期化作業や動作確認、保管庫の設置を行いました。

(作業に慣れるにつれて、数台を手際よくセッティングしていく猛者も現れました!)

準備が整った学級から、少しずつ使用を開始しています。

先日、4年生も、さっそく自分のタブレットを開き、先生と課題をやりとりする方法を学んでいました。

習うより慣れろ・・・さすがデジタルネイティブの子どもたち。

初日にもかかわらず、全員がちゃんと操作していました!!

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