10月21日(水)に附属4校園合同避難訓練を行いました。地震を想定した避難訓練です。子どもたちは放送をよく聞き、「お・か・し・も・ち」を意識して落ち着いて避難することができました。どの子も真剣な表情で避難訓練に取り組む姿が見られました。

 避難後には、副校長先生と消防署の方から講評をいただきました。「自分の命は自分で守る」こと、災害はいつ、どこで起こるか分からないからこそ、「そのとき自分はどう行動すればよいのか」を日頃から考えておくことが大切であることを学びました。

 また、運動場への避難後、1年生は2次避難の訓練も行いました。津波が来ることや河川が決壊することを想定し、3階第2音楽室に避難しました。1次避難同様に無言で真剣な態度で避難することができました。

 いざというときにどのように行動すべきか、災害時の対応についてぜひご家庭でも話し合ってみてください。