7月6日(月)台湾の小学生が本校を訪れ、交流会を行いました。
交流会では、台湾の子どもたちが伝統的な音楽を歌や楽器で披露してくれました。「となりのトトロ」の演奏では、本校の子どもたちも一緒に歌い、笑顔いっぱいの温かい時間となりました。また、台湾の絵本を日本語で読み聞かせてくれる場面もあり、一生懸命練習して伝えてくれた気持ちが伝わり、子どもたちもとてもうれしそうでした。
続いて、本校の子どもたちが企画した「夏フェス」を開催しました。「せっかく日本に来てくれたのだから、日本の夏を楽しんでほしい!」という思いから、松山の特産品や「みきゃん」の紹介のほか、折り紙、けん玉、こまなどの日本文化に触れるブースを準備しました。自分たちの企画を台湾の子どもたちに楽しんでもらえたことに、子どもたちもとても満足していました。
これまで子どもたちは、「外国の人と仲良くなりたい」という思いをもち、台湾について調べたり、オンライン交流で質問したりしながら学習を重ねてきました。今回の交流会では、これまでの学びを生かして積極的に関わり、言葉の違いを越えて心を通わせる姿が見られました。今後もこのような交流を継続し、国際理解を深めていきたいと思います。

