2年生と言えば「夏野菜づくり!」というイメージがあるかもしれませんが、附属小の2年生の学びはそれだけではありません。子どもたちは、日々の生活の中でそれぞれの興味や課題に向かって、夢中になって取り組んでいます。
月組は、町探検に夢中。 附属小学校の周りにある「気になる場所」を訪ね、施設やお店の方に「なんで?」「ひみつは?」と問いかけながら地域の魅力を発見しています。問いを重ねる子どもたちの表情は、夏の太陽よりも輝いていました。
花組は、算数に夢中。 自分だけの問いをもとに「今日はこのめあてで頑張るぞ」と問題に向き合う姿は真剣そのもの。教室のあちこちから聞こえる「ふむ〜」という悩ましげな声も、学びに没頭している証です。
星組は、「よりよくする」に夢中。 学級のみんながもっとつながり、助け合えるように、話し合いと実践を繰り返しています。うまくいかないことがあっても、「あきらめずにやり切る」を合言葉に挑戦し続けています。
どのクラスも、パレットの上の絵の具のように、それぞれの色を生かしながら日々の生活を描いています。2学期には、それぞれのキャンパスにどんな絵が広がっていくのか——楽しみがふくらむ今日この頃です。


