今回の教材は「よわむし太郎」。
「『よわむし』の反対って何?」と尋ね、子どもたちからは「つよむし」と返ってきたところからスタート。
「強いって力が強いことかな?」「それだけじゃない気がする」と思い始めた子どもたちは、教材を読んで感じたことをそれぞれが問いにしていきました。
自分の問いについて、自分の経験とつなげたり、登場人物になって考えたり、同じ問いの友達と話し合ったり、違う問いの友達の考えを聞いてみたり…。自分なりの「どうトーク(方法)」で、自分なりの答えを見付けていきました。
その後はみんなで「つよいってどういうこと?」というテーマについて「どうトーク」。
「力の強さ」だけでなく、弱さに立ち向かう「心の強さ」の強さにも気付くことができました。