広げよう、つなげよう、高めよう(12/17)【3年】

12月17日、3年花組がデジタルデバイスを使って他地域の学校とつながり、

共に学ぶ活動に挑戦しました。

 

活動名は「広げよう、つなげよう、高めよう、係活動」です。

3年花組と、

北海道北見市立三輪小学校4年2組、

琉球大学教育学部附属小学校5年3組の各教室をオンラインでつなぎ、

学級の係活動を紹介し合い、取り組みを共有して、

自分たちの活動をよりよくするためにはどうすればよいか考えました。

  

 

この日の気温は、

三輪小学校のある北海道北見市がー2℃、

愛媛大附属小のある松山市は12℃、

琉球大附属小のある沖縄県中頭郡西原町は21℃だったそうです。

南北に長い日本。北と南で温度差があるのですね。

個人的には地理的な興味が尽きませんが、子どもたちの今日のテーマは「係活動」!

 

それぞれの係活動の様子をよく聞き、互いに気になることを質問し合っていました。

  

 

本校では伝統的に係を「会社」と呼び、

メンバーを「社員」、時々手伝ってくれる人を「バイト」と言います。

そのことについて、他校の子どもは興味をもったようで、

「なぜ、会社と呼ぶのですか?」

「社員とバイトの差は何ですか?」

・・・といった質問が出ていました。

(ちなみに、なぜ「会社」なのかと言うと、その方がより責任感が高まるからです。)

 

他地域の子どもたちとつながる楽しさやうれしさを味わいながら、

今日の情報交換を参考にして

3学期の係活動(会社活動)をよりよくしようとする気持ちが高まりました。

 

交流してくださったみなさん、

交流を支援してくださった愛媛大学教育学部の先生、

ありがとうございました。