持田地区4校園合同避難訓練(10/28)

今日は、愛媛大学教育学部附属幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校合同の避難訓練が行われました。

大きな地震が起きた想定で、児童・生徒の防災意識や防災行動能力の向上を図るとともに、4校園の連携・協力を強化するのが目的です。

 

まず、地震発生の放送と同時に、子どもたちは自分の身を守る行動をとりました。

ちょうど運動場で体育をしていた1年生も、物が落ちてこない場所で頭を守って伏せることができていました。

  

 

「避難開始」の合図で、全校一斉に運動場に集合しました。

無言で真剣に集合できていました。

  

  

 

校長先生からは、落ち着いて素早く避難できていたことをほめていただきました。

  

 

また、「お・か・し・も・ち」に気を付けるようお話がありました。

「お・か・し・も・ち」とは、災害のときに気を付ける事柄の合言葉です。

 

「お」:おさない

「か」:かけない

「し」:しゃべらない

「も」:もどらない

「ち」:ちかづかない

 

ぜひ、覚えておきたいですね。

 

運動場の向こう側では、附属幼稚園の園児さんも避難訓練を行っていました。

小さいながら、まじめに避難している姿に感心しました。

 

訓練後は4校園の代表者で避難場所や訓練の状況について情報交換をし、災害応急対応策の確立を図りました。

 

将来、南海トラフ大地震が起こると言われています。

本校では、避難訓練はもちろんのこと、社会科やくすのき学習など中でも、「自助」「公助」「協助」といった防災教育を進めています。

ご家庭でも折に触れて非常時の避難の仕方や防災・減災について子どもさんと語り合っていただければ幸いです。