歴女・歴男発見!【6年】(7/7)

6年生の教室前を歩いていると、子どもたちと先生の楽しそうなやりとりが聞こえてきました。

ちょっと覗いてみると、社会科(歴史)の学習中。

 

日本に大陸から文字(漢字)が伝来したこと。

それにより、古事記、日本書紀、風土記といった書物が記されたこと。

・・・子どもたちと先生が対話的なやりとりをしながら、楽しく学習していました。

 

そして、なんと授業後も、何人もの児童が、授業に関する質問をするため先生を取り囲んでいました。

歴史好きの、歴女・歴男がたくさんいる様子に感動しました。

 

ところで、今日は7月7日、「たなばた」(七夕)です。

「たなばた」は、中国の織女(織姫)と牽牛(彦星)の伝説に由来することはご存じのとおりですが、

今日、6年生が学習していた万葉集にも、

「たなばたの今夜あひなばつねのごと明日をへだてて年は長けむ」

という歌があります。

万葉の昔から「たなばた」のお話が日本に伝わっていたのですね。

 

今日の給食も「たなばた」にちなみ、布を織る織姫の糸になぞらえた「にゅうめん」と「七夕ゼリー」が含まれていました。

たいへんおいしゅうございました。