研究授業【3年】(6/21)

6月21日に3年生で道徳の研究授業がありました。

題材は「よわむし太郎」という物語です。

 

昔、ある村に「よわむし太郎」とよばれる男がいました。

ある日、村に殿様がやって来ます。

狩りが好きな殿様は、子どもたちと「よわむし太郎」が大切にしている白い鳥を仕留めようとします。

その時、太郎がとった行動とは?!・・・というお話です。

子どもたちは授業を通して、自分が正しいと思うことを自信を持って行うことの尊さを学んでいました。

  

 

授業後の子どもたちのワークシートを読ませていただくと、

「相手を思いやる心や正しく考える心が大切だと思いました。」

「自分も勇気を出したいです。」

といった感想文がありました。

正しく考え、実践する・・・大切なことですね。