非ニュートン流体?!【5年】(5/25)

昨日の朝、5年の教室にガラスの器に入ったヨーグルトのような液体が置いてありました。

「何ですか?」と先生に聞いてみると、

「子どもが自主学習で作ってきた不思議な液体です」とのこと。

どこが不思議なのでしょう?

作った子どもに聞いてみました。

 

まず、スプーンをそっと差し入れると、すんなり入ります。

 

しかし、スプーンの背で表面をたたくとカチカチです。

 

液体と固体の性質をあわせもつ物体を「非ニュートン流体」というのですが、

これはその一種「ウーブレック」だそうです。

インターネットで調べて、実際に材料を集め、作ってみたそうです。

(バラエティ番組で、「ウーブレック」の上で駆け足をする競争をしているのを見たことがありませんか?

駆け足をしている間は表面が固いのですが、足を弱めると液化して足が沈んでしまうというものです。)

 

ともあれ、自主学習でこんな知的な実験をしてくるとは・・・

さすが、附属の子どもです!

 

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