第5学年「ふりこの運動」

 

単元の導入では、ターザンロープを使って遊びました。遊びの中で、一往復する時間が人によって少しずつ違うことに付いてきた子どもたち。

 

「体重が違うからじゃない?」「スタートするときの傾きの違いだよ」「ひもの長さが関係していると思うな」など、様々な仮説が出てきました。

 

それをふりこの実験器で確かめることになり、ふりこの一往復には何が関係しているのか調べることになりました

第6学年「物の燃え方」

 

ふたをした集気瓶の中でろうそくを燃やしてみる。ろうそくの炎がどんどん小さくなることに驚く子どもたち。

 

「空気がなくなったかな?」「燃えるもとになるものがなくなった?」などの仮説のもと、それを確かめる方法を考える。

 

その中で、「気体の量が違っているかどうか調べたい」という願いに応えるため、気体検知管を紹介して調べることにした。目に見えない気体の割合を「見える化」することで、子どもたちの仮説は少しずつ解決していく。